lifelog

40代のダイエッターでプチミニマリストの雑記ブログです。ご訪問いただきありがとうございます。

iPad Pro11のキーボードにMac用のMagic Keyboardを購入

この記事をシェアする

突然ですが、キーボードを探しています。

私が普段インターネットに利用しているのは、少し古いですがiPad Pro 11の第2世代なのですが、ブログの更新をするのにiPadだと入力文字が多いのでとても辛いのです。

ちなみに、パソコンは所有しておらず、私が持っているネットに接続できる機器はiPhoneとiPadのみです。

気ままに始めたブログなので、ブログのためだけにキーボードを購入するのも気が引けたのですが、あまりにも文字入力が辛いので(誤操作が多いのと大量の文章を打つのが時間がかかるため)、iPadに接続できるBlue toothのキーボードを探すことにしました。

条件としては

  • デザイン性
  • 軽量
  • コンパクト
  • 入力のしやすさ
  • 端末との接続のしやすさ

です。

キーボード選びなんて今までやったことがないので、うまくいくか心配ですが、頑張ります。

みんながどんなキーボードを使っているのか調べてみた

私は、ガジェットに全く詳しくありません。

ガジェット好きな方は本当にいろんなことを知ってらして、どれを選んだらいいのかわかるかもしれませんが、私の場合、ブームが去った後にようやく重い腰を上げるタイプです。

なので、キーボード購入にあたっては、ガジェットに精通した方々を参考にすることにしました。

ガジェット関連のYoutubeやブログ記事などをみてみたところ、サードパーティを利用している方、Mac用のMagic Keboadを利用している方、iPad用のMagic keybordを利用している方など、様々なようです。

iPadとの互換性やトラックパッドも利用する方はiPad用のMagic Keybordを、外出先でも良く利用される方は軽さや折りたたみができるサードパーティを、普段Macを利用していて慣れたキーボードを使いたい方はMac用のMagic Keybordを選ばれているようです。

どれを選ぶかは、それぞれに長所と短所があるので、どんな使い方をするかによって選ぶキーボードは変わってきそうです。

結局、Mac用のMagic Keybord指紋認証なし、テンキーなしを選ぶ

色々と検討してみたのですが、結局、Mac用のMagic Keybordのテンキーなし、指紋認証なしにすることにしました。

私の場合は、外出先では利用せず、デザイン重視。

結局、デザインで選ぶとApple純正になっちゃうんですよね。

Apple大好き、スティーブ・ジョブズ大好き♪

プチミニマリストとしては、不要なものを全て剥ぎ落としたシンプルなデザイン、無駄のないデザイン、そして美しい直線と曲線。

素晴らしいです。

ちなみに、Mac用のMagic Keybordには、新しく出た指紋認証がついたものと、ついていないタイプがありますが、私の場合はiPadに顔認証がついているので、指紋認証がついていないタイプを選びました。

また、Mac用のMagic Keybordは、「JIS版」「US版」「UK版」などがありますが、これは少し悩みました。

JIS版は馴染みのある、キーボードにかなが書いてある、普通の日本語キーボードです。

YouTubeやブログを見ていたところ、JIS版よりもUS版やUK版を選ぶ方が多いのです。

なぜなら、ローマ字入力をするので、キーボードにかなの印字がない方がデザインがすっきりして見えるということが最大の理由のようです。

やっぱり、Apple好きは細かなデザインも拘りたいですよね

私もローマ字入力しかできず、かなの印字は必要性はありません。

なので、英字キーボードを選ぶことにしました。

また、英字キーボードにはUS版とUK版の2種類があります。

↑画像はUK版キーボード

違いとしては

  • US版よりもUK版の方がエンターキーが大きい
  • US版は「shift」「caps lock」「tab」「return」「delete」キーに文字が書かれているがUK版は記号のみ

また、US版とUK版だと、エンターの大きさがUK版の方が少し大きいのです。

初めて英語キーボードを利用するのであれば、エンターが大きい方がJIS版との差があまりなく使いやすいとのことでした。

Macのキーボードを使うのも初めてなので使い心地がわからない初心者ですが、JIS版ではなくUK版のキーボードを使ってみることに。

少し不安はありますが、ちょっと使ってみようと思います。

Mac用Magic Kyboardを使ってみた感想

率直に、入力しやすいです。

今まで、Windowsしか利用しておらず、ノートよりもデスクトップを利用することが多かったので、キーストロークが浅めのキーボードは少し不安がありました。

けれども、この浅めのキーストロークは、長時間入力するのにあまり疲れを感じません。

初めてのBluetoothキーボードなので、反応なども気になったのですが、遅延も感じず、有線となんら変わりありません。

今時は他のキーボードもそうなのかもしれませんが、人よりも2周ぐらい遅れているので、なかなかいい買い物をしたのではないかと思っています。

ただし、1点だけ。

US版のキーボードにはDigi-Tatooなどのメーカーから専用のキーボードカバーが売られているのですが、UK版のキーボードにはネットを探しても専用のキーボードカバーを見つけることができませんでした。

せっかく買ったのだから、綺麗に使いたい…。

どなたか、UK版のキーボードカバーが売ってあるところをご存知の方がいらっしゃいましたら、コメント欄でも教えていただけると嬉しいです。

Magic Keyboard UK版の使い方メモ

Mac用のMagic Keyboard UK版には¥マークがありません。表示させたい場合は「option +Y」

日本語と英語を切り替える方法は3つ

  • 「fn」を押す
  • 「control +スペース」
  • 「caps lock」

↓こちらの記事もどうぞ

lifelogtan.com